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千葉ポートメディカルクリニックからのお知らせ
2026.01.05 お知らせ
千葉ポートメディカルクリニックの年末年始外来の特徴をまとめ
特徴1
特に発熱外来、皮膚科外来が評判が高く来院する方が多い。
これは、この時期に診療している医療機関がレントゲンが撮れない、発熱検査を行わない、もしくはインフルエンザ、新型コロナ以外の検査を行えず、当院に流れたと思われます。
皮膚科に関しては千葉市内でこの時期本格的に診療が可能なのが当院だけだったためだと思います。
特徴2
当院が軽症・初期の一次診療から、他院で治らない1.5次~2次診療レベルの方も引き受けるように周知されるようになりました。
今年最も特徴的だったのは年末年始に他院を受診したけども治らなかった方の2次受診が相次いだことです。
特に抗生剤の点滴を期間中のべ33回行い、少なくても7名中5名の方は入院が必要な方でした。
入院を防ぐことができ、千葉市の救急病院の医療崩壊逼迫を少しですが防ぐことができました。
また他院で発熱の原因が特定できなかった方を特定し、治療を行うことができました。
マイコプラズマ感染症や腎盂腎炎、蜂窩織炎、扁桃腺炎などが原因でした。
これは当院でなかったら確定診断に至らなかったかもしれません。
特徴3
オンライン診療の弱点を補うことができました。
オンライン診療で皮膚病変の鑑別はなかなか困難なことが多いです。
また重症のじんましんや薬疹はステロイド点滴が必要です。
またやけどは直接処置が必要です。
帯状疱疹、水痘はオンライン診療ではわかりにくいかもしれません。
頑固な咳もオンライン診療では鑑別しにくいと思われます。