アレルギーイメージ

皮膚科

当院の皮膚科についてご案内します。

   
       
           
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皮膚科の特徴

           
           
                                

当院皮膚科診療の特徴は、
■なるべく早期に完治させて何度も通院しないですむようにする事。
■1回の診療で必要な限り、なるだけ多くの薬を処方して通院回数を減らす事です。
■仕事などを休まずに平日夜間土曜日でも専門的な治療を受けることが出ます。
特にアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、帯状疱疹・ヘルペスでは千葉市の医療機関の中でも治療実積に定評があると評価を頂いています。

だらだらと時間がかかっても安く診療したい方は、当院ではなく他の医療機関を受診される方が良いかと思います。

           
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皮膚科でのおもな症状/治療

           
           

1,アトピー性皮膚炎
 ステロイド軟膏や保湿剤の組み合わせでお茶を濁し長々と通院させることはせず治す治療を目指します。
 プロトピック、コレクチム、ブイタマーなどの軟膏
 デュピクセント
を中心に治療を組み合わせている方は現在20名程度で千葉市のクリニックでは最多で治療実積がある医療機関です。
 またかゆみに対してミチーガ6歳以上から使用しています。かゆみを止める治療も重要です。
 デュピクセントで効果がない方に対してイブグリース、アドトラーザを現時点で千葉市のクリニックとして唯一使用できる医療機関です。
最終的に保湿剤でスキンケアを維持できるレベルを目指した治療を行います。

2,蕁麻疹
 慢性蕁麻疹のかゆみに対してゾレアの投与を行っています。12歳以上で使用できます。
またアレルギーの原因を調べるために積極的にView39をベースとしたその人その人に応じたオリジナルのアレルギー検査を行います。

p 3,尋常性乾癬
 病状を判断して適切な治療を行います。注射薬はあくまでも重症化したときのみ使い経済的負担を考え常時使うことがないように治療を行います。
 また千葉市の皮膚科クリニックでこれだけの薬を使用できるのは当院のみです。
 A,軽症
 ドボべット軟膏、マーデュオックス、ブイタマーなどの軟膏
 B,中等症
 IL-17阻害剤 コセンティクス、TNF阻害剤ヒュミラ(アダリムマブ)注射薬、ソーティクツ内服薬
 C,重症
 IL-23阻害剤 ステラーラ、トレムフィア、スキリージ注射薬

4,白癬、爪白癬 
 爪抗原検査を行っています。内服、外用薬を使用します。

5,熱傷、外傷などの処置

6,できもの取り タコ、イボの処置

7,帯状疱疹、ヘルペス
 アメナリーフ(PIT療法含む)を使用します。
 また病状によりアラセナ点滴を行うこともあります。アシクロビルなど安い薬を処方されて治りにくい方もお受けします。

8,蜂窩織炎、丹毒、とびひなど皮膚感染症
 最初から効果が高い抗生剤を使用します。より早く治すため抗生剤点滴を積極的に使用しています。

9,湿疹、虫刺されなど

10,多汗症の治療
 アポハイドローション、ラピフォ―トワイプなどを使用します。

11,にきび
 軟膏だけでなく抗生剤の内服薬を組み合わせて治療しています。