コロナ関連記事

新型コロナ治療薬モヌラピラビル自費にて投与開始  海外でのPCR陽性難民にならないために

海外に出かけて帰国前のPCR検査陽性のため帰国できない漂流している日本人が多いとのことです。しかし当院では海外へ出かける前にモヌラピラビルを事前に持参して、実際に現地でPCR陽性になっても薬を服用無事することにより最短で3日間後での再検査で陰性になり陽性後3日後無事帰国便に乗り帰国する方がいました。又他の方でも長くても陽性後5日以内に全員陽性の方が再検査で陰性になり帰国便に乗ることができました。
海外でPCR陽性になったとしてもモヌラピラビルがあればPCR陽性難民になる必要はありません。これで安心して海外旅行、ビジネスへ行ける方が増えることを願います。一部ではPCR陽性難民の方が報道されたり書き込みもありますがキチンと日本にいる間に対策すればそのような事態に陥ることが防げます。

海外でPCR陽性になった時に慌てずに以下の手順をお勧めします。
1,モヌラピラビル を規定どうり5日間服用する。
2,できれば自分で持参した抗原検査を行い陰性になったらPCR検査を行う。抗原検査陽性でPCR検査する意味はありません。
3,PCR陰性になればその日でも帰国便に乗れます。
4,無事帰国。

また軽症で重症リスクが少ない為にただ家で治療薬もなく放置されている方も自費ならば内服することもできます。勿論公費で処方して頂ける方はそちらを優先して下さい。

モヌラピラビルは1日2回1回4錠服用5日間服用になります。注意すべき副作用などは添付文書などご覧ください。
(モヌラピラビルは自費で18000円かかります。)モヌラピラビルは海外から輸入する為に在庫が無い場合もあります。海外へ出かける日が決まっている場合は早めに御連絡ください。なお使用しない場合でも返品、返金は出来ません。

ご希望の方はchibaport.imamura@gmail.comまでご連絡ください。

ページの先頭へ